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借り換えローンの審査とその注意点

借り換え申込み時に審査される項目は、通常のカードローンと同様と思って良いでしょう。年齢、居住形態、居住年収、固定電話の有無、婚姻状態、同居人など、申込者の状況が審査されます。さらに年収、勤務先、勤続年数、勤務形態など、収入に関するものも審査では重要となります。

そして審査では個人信用情報も参照されます。ローンやクレジットカードなどの利用状況、現在の借入総額、借入件数などが関係してきます。3ヶ月以上の返済遅延や滞納があると、ブラックリストと判断されます。ローンを借り換えするのは、難しくなるでしょう。

ローンの借り換えで気にしておきたいのは、借入総額より借入件数です。借入件数は5件以上あると、借り換えの審査に通るのはほぼ無理と思われます。4件でボーダーライン、3件ならギリギリセーフといったところでしょうか。銀行カードローンでしたら、借入件数が3件でもアウトのケースもあります。ローンを借り換えしたいけれど借入件数が多いときは、まずは1件完済することを目指しましょう。借入件数を減らしてから、借り換えの申込みをするようにしなければなりません。

また現在は借入をしていなけれど、契約しているカードローンがあれば解約をしておくのがおすすめです。契約を継続していれば、今後も借入をしないとは言い切れません。審査では借入件数・借入総額が増えるかもしれないと判断されますので、借り換え審査に落ちてしまうことがあるので気をつけましょう。