ローン 借り換え >> 返済額の変更なしでもカードローンの借り換えはお得

返済額の変更なしでもカードローンの借り換えはお得

カードローンの借り換えをしても、月々の返済額は変更したくないと思う方もいるでしょう。返済期間が短くなるのは推奨されることですが、1度の返済額を無理に増やして生活が苦しくなってしまっては困ります。結局返済にあてるお金がなくなってしまい、返済が遅れてしまうことも考えられます。

月々の返済額を変更せずに、カードローンの借り換えをするのもおすすめです。現在より金利が低いカードローンに借り換えをすることで、同じ返済額でも借入元金を減らすことができるからです。

借入元金が50万万円で、毎月2万円ずつ返済をしていた場合を例にしてみましょう。金利が18.0%だったら月(30日間)に支払わなければならない利息は7,392円で、総返済額507,392円-実際の返済金額20,000円=元金487,392円となります。

一方金利が14.0%であれば月(30日間)の利息は5,753円で、総返済額505,753円-実際の返済金額20,000円=元金485,753円です。上記2つの計算式を見ると金利の数字が違えば、返済額が同じでも元金の減り方が違うことがわかるでしょう。カードローンを借り換えするだけで、月々の返済負担を変えずに完済を早めることができるのです。

毎月の返済額に変更がなければ、借り換えをしてもいつもと同じ生活を送ることができます。ボーナスや臨時収入があり余裕がある月に返済額を増やせば、よりカードローンの返済期間を短くすることができおすすめです。